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新曲「ひかりへ」をお披露目しました!|富山・滑川市のよさこいサークル満福

富山県滑川市 を拠点に活動するよさこいチーム「満福」、 ついに完全オリジナル新曲 「ひかりへ」 をお披露目してきました!

富山県黒部市での能登復興応援チャリティーイベント

2026年5月3日、 富山県黒部市 で開催された 「能登半島地震復興応援よさこいチャリティイベント」 に出演してきました。

会場には、能登の復興を願ってたくさんのチームと観客のみなさんが集まり、 よさこいの熱気で会場全体がひとつになる、本当に素敵な一日でした。

県内外から集まったよさこい仲間と一緒に踊れたことは、 満福にとっても大きな励みになりました。

完全オリジナル新曲「ひかりへ」

今回お披露目したのは、満福にとって特別な一曲となる完全オリジナル楽曲 「ひかりへ」

楽曲はこちらのページでも公開していますので、 まだ聴いていない方はぜひ一度耳を傾けてみてください!

振付師のとちゅ先生にお願いして作っていただいた振りと、 完成したばかりのオリジナル鳴子・チーム旗とともに、 満福のすべてを込めて踊り切りました。

とちゅ先生が東京から駆けつけてくれました!

そしてなんと、この日のために 振付師の とちゅ先生が東京からはるばる富山まで来てくださり、満福と一緒に踊ってくれました!

「ひかりへ」を作ってくれた張本人が、 お披露目の舞台に並んで立ってくれる。 こんなに嬉しくて、心強いことはありません。

レッスンで教えていただいた一つひとつの振りの意味を、 となりで踊るとちゅ先生の姿から改めて感じ取りながら、 メンバー全員が自分史上最高の演舞を届けられたと思います。

東京からお忙しい中、本当にありがとうございました!

「ひかりへ」に込めた想い

「ひかりへ」というタイトルには、 どんな夜にも、必ず光は射す。 という想いを込めています。

つらいことや苦しいことがあっても、 前を向いて一歩ずつ進んでいけば、その先には必ず光がある。 踊る私たちも、観てくれるみなさんも、 それぞれの「ひかり」へ向かっていけますように。

そんな気持ちで、一振り一振りに想いを込めて演舞しました。

能登の復興を願って

2024年元日に発生した能登半島地震から、もうすぐ2年半。 能登では今もなお、復興に向けて懸命な取り組みが続いています。

富山も同じく被災地として揺れを経験した地域。 だからこそ、隣の地として、よさこいを通して何かできることがあるなら… そんな想いで、今回のチャリティーイベントに参加させていただきました。

私たちの演舞が、ほんの少しでも能登のみなさんの力になれていたら嬉しいです。 そして、復興への歩みがこれからも止まることなく続いていくよう、 満福もよさこいを通じて応援を続けていきます。

能登に、一日も早い日常が戻りますように。

お披露目を終えて

新曲・鳴子・旗、すべてが揃った状態でのはじめての本番。 緊張もありましたが、それ以上に「ようやくこの日が来た!」という喜びでいっぱいでした。

会場で温かい拍手と声援を送ってくださったみなさん、 共に踊ったよさこい仲間のみなさん、 そしていつも満福を支えてくれているメンバーのみんな、 本当にありがとうございました!

締め

満福にとって大きな一歩となった、忘れられない一日になりました。 これからも「ひかりへ」を引っさげて、 富山県滑川市 から、 富山のよさこい の力で福を届けていきます🔥

そして当日は、本当にたくさんのカメラマンのみなさんに 演舞の写真や動画をたくさん撮っていただきました。 満福の姿を残してくださって、心から感謝しています。本当にありがとうございました!

いただいた写真や動画は、また別のブログ記事でゆっくりご紹介していく予定です。 こちらもぜひお楽しみに!

引き続き、満福の応援をよろしくお願いします!

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